千葉県野田市に本店がある「ホワイト餃子」。

一般的な焼き餃子とはまったく違う、丸みのある形と分厚い皮が特徴の餃子です。

私にとってホワイト餃子は、実は初めて食べる味ではありません。

昔、実家に住んでいたころ、久喜店で冷凍のホワイト餃子を買ってきて家で焼いて食べていました。

そのため私にとっては、ちょっとした思い出の味でもあります。

そんなホワイト餃子の本店が野田にある。

「一度は本店で食べてみたい」

そう思い、2人で野田本店を訪れました。

実際に食べて改めて感じたのは、やはり普通の餃子とはまったく違うこと。

私にとってホワイト餃子は、今でも**「唯一無二の餃子」**です。

昔から食べていたホワイト餃子を本店で

私がホワイト餃子を知ったのは、野田本店へ行ったときではありません。

昔、実家で暮らしていたころ、久喜店で冷凍のホワイト餃子を購入し、自宅で焼いて食べていました。

一般的な餃子とは明らかに違う分厚い皮。

独特な形。

そして油をたっぷり使って焼き上げる調理方法。

昔から馴染みのある餃子だったからこそ、一度は発祥の地である野田本店でも食べてみたいと思っていました。

今回の記事はかなり前に訪問したときの体験をもとにしています。

現在とは価格や営業内容などが変更されている可能性があるため、最新情報については公式サイトを確認してください。

18時ごろ野田本店へ

訪問したのは18時ごろ。

かなり前の訪問なので正確な日付までは覚えていませんが、2人で訪れました。

到着時には行列はなく、そのまま入店。

店内はそれなりにお客さんが入っていて、忙しそうな雰囲気でした。

内装はかなりシンプル。

おしゃれな餃子専門店というより、「ここは餃子を食べる場所」という印象です。

スタッフの方も忙しそうに動いていました。

店舗前の駐車場を利用

車は店舗前の駐車場に停めました。

数台分のスペースがあり、私が利用したときには特に停めにくさを感じませんでした。

車で本店まで行く場合にも利用しやすかったです。

最初に2人前16個を注文

今回のお目当てはもちろんホワイト餃子。

最初に2人前、合計16個を注文しました。

注文してから提供までは5〜10分ほどだったと思います。

運ばれてきたホワイト餃子を見て、改めて感じるのが一個一個の大きさです。

一般的な焼き餃子とは形からして違います。

丸みがあり、見るからに皮が分厚い。

昔から食べていたので私にとっては馴染みのある姿ですが、初めて見る人なら「これが餃子?」と思うかもしれません。

外はカリカリ、中はもちもちの分厚い皮

ホワイト餃子最大の特徴だと私が思っているのが、この皮です。

普通の餃子と比べるとかなり分厚い。

さらに油を使って揚げ焼きのように仕上げられているため、外側はカリカリです。

ところが中側には、厚い皮ならではのもちもちした食感が残っています。

外はカリカリ、中はもちもち。

一般的な薄皮の焼き餃子とは、かなり違う食べ物です。

どちらが優れているというものではなく、普通の焼き餃子には普通の焼き餃子の良さがあります。

ただ、ホワイト餃子と同じものを食べたいと思ったときに、一般的な餃子では代わりにならない。

それくらい独特です。

餡は肉感があってしっかりした味

これだけ皮が分厚いと、中の餡が皮に負けてしまいそうですが、実際にはそんなことはありません。

餡もしっかりした味付けで、肉感があります。

肉汁が大量にあふれ出すようなタイプではなく、肉汁自体はそれほど多くありません。

それでも餡そのものに存在感があり、分厚い皮と一緒に食べても味がぼやけません。

皮だけが特徴的なのではなく、皮と餡を一緒に食べて完成する餃子だと感じます。

焼きたてはかなり熱い

提供されたばかりのホワイト餃子はかなり熱々です。

厚い皮の中に熱がこもっているので、勢いよく口に入れるとかなり熱い。

早く食べたくなりますが、最初の一個は特に注意したほうがいいと思います。

熱々の状態でカリカリの表面をかじり、その内側からもちもちした皮と餡が出てくる。

この食感もホワイト餃子の楽しさです。

私は醤油とラー油をたっぷり

餃子の食べ方には好みがありますが、私はお酢があまり好きではありません。

そのためホワイト餃子を食べるときは、醤油とラー油をたっぷり付けます。

もともと餡にはしっかり味がありますが、醤油とラー油を加えるとさらにパンチが出ます。

分厚い皮にも負けないので、昔から私はこの食べ方が好みです。

16個では足りず、さらに8個追加

最初に2人前16個を注文しましたが、それだけでは終わりませんでした。

さらに1人前、8個を追加。

2人で合計24個食べました。

つまり1人12個。

私は12個食べれば十分満足です。

一個が大きく皮も分厚いため、一般的な餃子12個とは満腹感がかなり違います。

美味しいけれど結構ヘビー

ホワイト餃子を初めて食べる人に伝えておきたいのが、結構ヘビーな食べ物だということ。

油を使って焼き上げ、さらに分厚い皮としっかりした餡があります。

私は12個食べて満足しましたが、かなりお腹いっぱいになりました。

美味しいからといって勢いよく注文すると、後半が苦しくなる可能性があります。

特に油っぽい食べ物が苦手な人には、少し重く感じるかもしれません。

最初は食べられそうな量から注文するのがいいと思います。

メニューはほぼ餃子

私が訪れた当時は、メニューもほぼ餃子中心でした。

いろいろな中華料理を注文して、その一品として餃子を食べる店とはかなり違います。

「今日はホワイト餃子を食べる」

そんな目的を持って訪れる店という印象です。

私自身も本店へ行った目的はホワイト餃子だったので、このシンプルさは特に気になりませんでした。

安くお腹いっぱいになれるのも魅力だった

訪問したのがかなり前なので、当時の正確な価格は覚えていません。

そのため、現在の記事で昔の価格を曖昧な記憶から書くことはしません。

ただ、実際に利用したときの印象としては、安くお腹いっぱいになれる餃子でした。

2人で24個食べれば十分な満足感。

価格だけでなく、一個の大きさや腹持ちまで考えると満足度は高かったです。

現在は価格改定なども行われているため、最新価格については公式サイトで確認することをおすすめします。

普通の餃子とは比べにくい「唯一無二」の存在

「普通の薄皮餃子とホワイト餃子なら、どちらが美味しい?」

これは私には結構難しい質問です。

一般的な焼き餃子にも良さがあります。

薄い皮と餡のバランスを楽しむ普通の餃子も好きです。

一方、ホワイト餃子は外側がカリカリで内側はもちもちした分厚い皮。

そこにしっかりした肉感のある餡が入っています。

同じ「餃子」という名前でも、食べたときの印象がかなり違います。

だから私の中では、普通の餃子とどちらが上というより、

「ホワイト餃子という一つのジャンル」

に近い存在です。

今なら近くの店舗で食べたい

野田本店には「一度本店で食べてみたい」という気持ちがあったので、実際に訪れることができて満足しています。

ただ、現在は自宅から行きやすい場所にもホワイト餃子の店舗があります。

そのため次に食べたくなったときは、野田本店まで足を運ぶのではなく、近くの店舗へ行こうと考えています。

本店だから何度も通いたいというより、一度本店で食べられたこと自体が良い経験でした。

まとめ|ホワイト餃子はやっぱり唯一無二

昔、実家で久喜店の冷凍ホワイト餃子を買って食べていた私にとって、野田本店は一度行ってみたかった場所でした。

実際に本店で食べてみても、やはりホワイト餃子は独特です。

大きくて分厚い皮。

揚げ焼きによる外側のカリカリ感。

内側に残るもちもち感。

そして、その皮に負けない肉感のある餡。

2人で24個食べ、私は12個で十分満足しました。

一方で油をしっかり使った餃子なので、食べ過ぎるとかなりヘビーです。

油っぽい料理が苦手な人には合わない可能性があります。

逆に「普通とは違う餃子を食べてみたい」という人には、一度試してみてほしいです。

私にとってホワイト餃子を一言で表すなら、

「唯一無二」

これに尽きます。