中華市場 炒(チャオ)のレバニラ炒めを実食!また食べたくなる絶品の一皿

レバニラ炒めが美味しいと評判の「中華市場 炒(チャオ)」。

評判を聞いて訪れてみたところ、実際に食べて納得。今では「美味しいレバニラ炒めが食べたい」と思ったときに、真っ先に思い浮かぶお店です。

この店のレバニラ炒めで特徴的なのが、衣をまとわせて揚げ焼きにしたレバー。

そこに甘辛いタレがしっかりと絡み、ニラともやしと一緒に食べると何とも言えない美味しさがあります。

今回は実際に何度か訪れている私が、中華市場 炒(チャオ)のレバニラ炒めを中心に、昼時の混雑や駐車場についても紹介します。

中華市場 炒(チャオ)へ12時30分ごろ訪問

今回訪れたのは5月の12時30分ごろ。

もともとレバニラ炒めが美味しいという評判を聞いたことが、この店を訪れるきっかけでした。

お昼時ということもあって店内は賑わっています。

これまでにも何度か訪れていますが、昼時には店内が混み合っていることがあります。

ただ、私がこれまで訪れた際には、席に着くまで待たされたことはありません。

もちろん曜日や時間帯によって混雑状況は変わると思いますが、お昼時でも比較的利用しやすい印象です。

注文したのはレバニラ炒めとライス

今回注文したのは、お目当てのレバニラ炒めとライス。

合計1,170円でした。

そして実際に食べてみると、この店のレバニラ炒めが評判になる理由が分かります。

私自身、何度か食べていますが、また訪れたら次も注文したいと思うくらい気に入っています。

衣に甘辛いタレが絡んだレバーが絶品

この店のレバニラ炒めで一番特徴的なのが、衣をまとわせて揚げ焼きにしたレバーです。

揚げ焼きといっても、衣がカリカリしているわけではありません。

衣には甘辛いタレがしっかりと絡んでいて、濃い味をまとったレバーを口に入れると、中はレバー特有のしっとりとした食感。

この組み合わせが本当に美味しいんです。

そして、レバー特有の臭みはまったく感じません。

実際の調理工程までは分かりませんが、丁寧に下処理されているのだろうと感じます。

一切れの大きさもちょうどよく、食べやすいサイズ感です。

ほかの中華料理店でもレバニラ炒めを食べることはありますが、衣をまとわせたレバーを揚げ焼きにして、そこへタレをしっかり絡ませるタイプにはなかなか出会いません。

これが中華市場 炒(チャオ)のレバニラ炒めを気に入っている大きな理由です。

シャキシャキしたニラともやしとの組み合わせもいい

野菜はニラともやしというシンプルな組み合わせ。

量は多すぎず少なすぎず、炒めたあとにも程よくシャキシャキ感が残っています。

濃い甘辛ダレをまとったしっとりとしたレバーと、シャキシャキしたニラともやし。

そして白いご飯。

これを一緒にかき込むのが、何にも代え難い美味しさです。

一口食べた瞬間に「やっぱり美味しいな」と感じる。

個人的には、美味しいものを食べたときの多幸感がふっと広がるような一皿です。

「レバニラ炒めが美味しい」という評判を聞いて訪れたお店ですが、実際に食べてみて納得できました。

駐車場があるので車でも訪れやすい

中華市場 炒(チャオ)へは、車での訪問も便利です。

お店の前に駐車場があり、私が確認した範囲では7〜8台ほど停められます。

昼時には店内が混み合うこともあるので、タイミングによっては駐車場も混雑する可能性があります。

それでも、店舗の前に駐車場が用意されているのは車で訪れる人には利用しやすいポイントです。

総合評価|美味しいレバニラ炒めを食べたいならおすすめしたい

中華市場 炒(チャオ)は、美味しいレバニラ炒めを食べたい人におすすめしたいお店です。

私が特に気に入っているのは、衣をまとわせて揚げ焼きにしたレバーと、そこに絡む甘辛いタレ。

レバーの中はしっとりとしていて臭みを感じず、シャキシャキ感の残ったニラともやしとの組み合わせも絶妙です。

正直なところ、この記事の締めとしては「次回は別のメニューも食べてみたい」と書いたほうがいいのかもしれません。

でも、私は次に訪れてもまたレバニラ炒めを注文すると思います。

それくらい、この店のレバニラ炒めが気に入っています。

今回の訪問まとめ

・訪問時刻:12時30分ごろ
・注文:レバニラ炒め+ライス
・料金:合計1,170円
・混雑:昼時は店内が賑わう
・待ち時間:これまでの訪問では着席待ちなし
・駐車場:店舗前に7〜8台程度
・おすすめ:レバニラ炒め
・再訪:ぜひ行きたい
・次回食べたいもの:やっぱりレバニラ炒め