越谷レイクタウンには、kazeに3店舗、moriに3店舗、アウトレットに1店舗と、合計7店舗のスターバックスがあります。
これだけ店舗数が多いと、「レイクタウンのどのスタバを利用しよう?」と迷う人もいるのではないでしょうか。
今回利用したのは、その中のひとつ「スターバックス コーヒー 越谷イオンレイクタウン kaze 1階店」です。
訪問したのは2026年9月29日の18時50分ごろ。
平日の夜ということもあり、訪問時は比較的空いていて、席にも余裕がありました。
今回は先に席を確保してからMobile Order & Payを利用。
スターバックス ラテをディカフェに変更し、氷の量やサイズまでスマートフォンからカスタマイズして注文しました。
この記事では、レイクタウンにあるスタバの店舗数をはじめ、実際にkaze 1階店を利用して分かった平日夜の混雑状況、店内の様子、モバイルオーダーの使い勝手、ディカフェに変更したスターバックス ラテの感想などを紹介します。
※この記事は2026年9月29日に実際に利用した際の体験をもとにしています。メニュー・価格・サービスなどは変更される場合があります。
越谷レイクタウンにはスタバが全部で7店舗
越谷レイクタウンには、スターバックスが全部で7店舗あります。
内訳は、
・kaze:3店舗
・mori:3店舗
・アウトレット:1店舗
です。
ひとつの商業施設にこれだけ多くのスターバックスがあるのは、レイクタウンならでは。
さらにkazeには通常タイプのスターバックスだけでなく、お茶に特化した「スターバックス ティー & カフェ」もあります。
同じレイクタウンのスターバックスでも店舗によって特徴があるため、目的や現在地に合わせて使い分けることができます。
今回利用したのはレイクタウンkaze 1階店
今回利用したのは「スターバックス コーヒー 越谷イオンレイクタウン kaze 1階店」。
kazeの1階にあり、訪問時はガトーフェスタ ハラダの向かいに店舗がありました。

こちらはいわゆる通常タイプのスターバックス。
買い物途中の休憩はもちろん、ドリンクを購入して少しゆっくりしたいときにも利用しやすい店舗だと感じました。
平日18時50分ごろは比較的空いていた
訪問したのは2026年9月29日(火)の18時50分ごろ。
店内を確認すると、席の埋まり具合は3〜4割程度でした。
今回は座る場所を探す必要もなく、余裕を持って席を確保できました。
店内にはテーブル席とカウンター席があります。
それほど席数の多い店舗ではないため、土日などレイクタウン自体が混雑する日は状況が大きく変わる可能性があります。
今回のように平日の夜であれば、比較的利用しやすい時間帯なのかもしれません。
※混雑状況は訪問日時によって変わります。上記は今回訪問した際の状況です。
席を確保してからモバイルオーダーを利用
今回は最初に席を確保して、その席からMobile Order & Payで注文しました。
これがかなり便利でした。
通常であればレジに並んで注文しますが、モバイルオーダーならスマートフォンから商品を選び、そのまま注文できます。

特に便利だと感じたのが、カスタマイズまでアプリ上で選択できること。
スターバックスではさまざまなカスタマイズができますが、選択肢が多いぶん、レジで細かく伝えるのが少し大変に感じることもあります。
アプリなら画面を確認しながら一つずつ選択できるので、個人的には口頭で注文するより簡単に感じました。
支払いまでアプリで完結
Mobile Order & Payでは注文だけでなく、支払いまでアプリ上で完結しました。
今回はあらかじめチャージしていたスターバックス カードを利用しました。
商品を選ぶ
↓
カスタマイズする
↓
支払う
↓
完成した商品を受け取る
という流れです。
レジに並んで注文や支払いをする必要がありません。
レイクタウンは非常に広く、買い物をしているとかなり歩きます。
そんなときに先に席を確保し、座った状態で注文できるのはかなり楽でした。
スターバックス ラテをディカフェに変更
私は普段、15時以降はカフェインを控えています。
ただ、今回スターバックスを利用したのは18時50分ごろ。
そこで利用したのが「ディカフェ」への変更です。
スターバックスでは、対象となるエスプレッソドリンクを追加料金でディカフェへ変更できます。
今回はスターバックス ラテをディカフェに変更しました。
注文内容は、
・スターバックス ラテ
・Ventiサイズ
・ディカフェ変更
・氷少なめ
です。
価格は合計645円でした。
ディカフェへの変更料金は+55円でした。
※価格は2026年9月29日の注文時点です。
ディカフェや氷少なめもアプリから選べた
今回便利だったのが、ディカフェへの変更や氷の量までMobile Order & Payから指定できたことです。

今回は、
「ディカフェにしたい」
「氷を少なめにしたい」
「Ventiサイズにしたい」
という希望をすべてアプリ上で設定できました。
スターバックスはカスタマイズの種類が多いですが、アプリなら利用できる選択肢を画面で確認しながら注文できます。
細かなカスタマイズを口頭で一つずつ伝える必要がないため、個人的にはかなり注文しやすいと感じました。
スターバックスのカスタマイズに慣れていない人にも使いやすい方法だと思います。
注文から約5分で受け取り
注文を確定してから、商品を受け取るまでの待ち時間は約5分でした。

今回は平日の夜で店内もそれほど混雑していなかったため、かなりスムーズ。
レジに並ぶ必要もなく、席で待ってから商品を受け取りに行くだけでした。
もちろん混雑状況によって待ち時間は変わると思いますが、今回の利用ではモバイルオーダーの便利さをかなり感じました。
ディカフェのスターバックス ラテを飲んでみた
今回注文したのは、Ventiサイズのスターバックス ラテをディカフェに変更したもの。
実際に飲んでみると、通常のスターバックス ラテと比べて個人的にはややあっさりしているように感じました。
一方でミルクのコクはしっかり残っています。
あっさりしているぶん飲みやすく、Ventiサイズでも飲み進めやすい印象でした。
ディカフェだからといって物足りなさを強く感じることもなく、夜にスターバックス ラテを飲みたいときの選択肢として気に入りました。
夕方以降はカフェインを控えたいけれど、スターバックスでラテを楽しみたいという人には便利なカスタマイズだと思います。
※味については個人の感想です。
無料Wi-Fiも利用できる
スターバックスでは無料Wi-Fiも利用できます。
今回のkaze 1階店もWi-Fiに対応していました。
スマートフォンなどのWi-Fi設定から「at_STARBUCKS_Wi2」を選択し、表示された画面で利用規約に同意するとインターネットへ接続できます。
訪問時は60分利用できる案内となっており、時間経過後は再接続も可能でした。
買い物途中の休憩だけでなく、スマートフォンやパソコンなどでインターネットを利用したい場合にも便利なサービスです。
ただし、店内の席数には限りがあります。
混雑している時間帯は周囲の状況を見ながら利用したいところです。
レイクタウンkaze 1階のスタバを実際に利用した感想
今回「スターバックス コーヒー 越谷イオンレイクタウン kaze 1階店」を平日の18時50分ごろに利用しました。
訪問時は席が3〜4割程度埋まっている状態で、余裕を持って座ることができました。
今回特に便利だと感じたのがMobile Order & Payです。
先に席を確保してからスマートフォンで注文し、ディカフェ変更や氷少なめといったカスタマイズ、支払いまでアプリ上で完結。
注文から約5分で受け取ることができ、レジに並ぶ必要もありませんでした。
ディカフェへ変更したスターバックス ラテも、通常のラテより個人的にはややあっさりした印象ながら、ミルクのコクはしっかり感じられて飲みやすかったです。
越谷レイクタウンにはkaze・mori・アウトレットを合わせて7店舗のスターバックスがあります。
今回はkaze 1階店を利用しましたが、店舗ごとに立地や特徴も異なります。
なお、レイクタウンkazeの2階には、お茶に特化した「スターバックス ティー&カフェ」もあります。
実際に平日の14時台に利用したところ、訪問時は着席率3〜4割ほどで、比較的席に余裕がありました。通常のスターバックスとの違いや店内の座席、実際に注文したティービバレッジについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
→ レイクタウンkaze2階「スターバックス ティー&カフェ」の実食レビュー
レイクタウンで買い物をしている途中に休憩したい人や、モバイルオーダーを利用したい人、夕方以降にディカフェのコーヒーを飲みたい人にも利用しやすい店舗だと感じました。
※店舗情報・価格・サービス・混雑状況などは2026年9月29日の訪問時点の内容です。最新情報はスターバックス公式サイトなどでご確認ください。