食事処とレンタルボート、ワカサギドーム船を営む湖波さん。
ワカサギ釣り、釣った魚を調理してもらって食事と満喫してきたので記録に残します。
沖に浮かぶドーム船の中でワカサギ釣りを楽しめます。
必要な道具は全てレンタルできるので、手ぶらで訪れても大丈夫。
まずは電話で席の予約。
人気なようで、連休などは満席の場合も。
3週間ぐらいは前もって予約することをおすすめします。
当日は食事処湖波さんの向かいにある駐車場の青いコーンの枠(5台)か、黄色いのぼりの坂を降りて湖岸近くに駐車スペースがあります。
坂を降りて右手に小さな小屋、ここが受付棟です。
そこでライフジャケットを受け取り、渡し船乗船中は着用します。
ドーム船に着いたら脱いでしまって大丈夫です。
ドーム船の中に入ると決められた席に案内されます。
そこにレンタルの道具は用意されています。
ライフジャケットや荷物は頭上のネットに乗せられます。
船内はストーブで暖かくなっているので冬でも快適です。
簡易式ですがトイレもあるので安心です。
釣り方
釣りを開始する時はスタッフさんからレクチャーを受けます。
教わったのは大きく3点。
仕掛けを上げてもすぐ落とすこと。
誘いのシャクリを頻回に入れること。
アタリがあったら即アワセを入れること。
リールは電動、手動があります。
我々は1本ずつレンタルしました。
どちらにも良さがあり、一長一短です。
電動はとにかく手返しよく楽に釣りたい方に、
手動はリールを巻くという釣り本来の醍醐味を味わいたい方に向くと思います。


スタッフさんは何度も様子を見に来てくれ、餌の取り替えなどもしていただけます。
餌の付け替えは自分でも行えますが、針が極小でつけづらいこと、赤虫に抵抗がある方などはスタッフさんにお願いすると良いでしょう。
朝のうちは結構なペースで釣れました。
10時にもなるとスレてきたのかアタリが遠のきます。
時折来る群れのタイミングでぱたぱたと釣れ続いたり。
この日は昼までやって2人で60-70匹でした。
上手な方は1人でも100匹以上釣られている様子。
スタッフさんの話によると、11月はまだ魚が小さく群れも少ないとのこと。
もう少し季節が進み冬本番が真のシーズンのようです。
釣ったワカサギは持ってきたジップロックに入れ、クーラーボックスへ。
食事へ
湖波さんの素晴らしいところは釣った魚を調理していただけるところです。
ドーム船を後にして食事処湖波さんへ。
店内で調理をお願いすると快く引き受けていただけます。
調理にかかる料金はワカサギ100gあたり500円。
天ぷら・唐揚げから選ぶことができます。
食事処という性質上、ワカサギの調理のみでは受けておらず別途食事の注文が必要なことに留意が必要です。
ワカサギの天ぷらはすぐに出てきました。
衣がサクサク、身はふわふわでとても上品な味わいです。
自分たちで釣った魚を食べられるというのは得がたい体験ですね。
持ち帰っても良いのですが、やはり鮮度が落ちてしまうので現地で食べられるというのは大きいと感じました。

釣りから食事まで、一貫して楽しめる湖波さん。
素晴らしい体験、お世話になりました。
機会があればまた釣りに行きたいですね。