浦和駅西口周辺へ車で行く際に利用したのが「浦和パーキングセンター」です。

浦和駅西口から徒歩3分ほどという便利な立地にあり、収容台数も多い大型の駐車場。

今回は浦和のステーキ店「カルネジコ」へ行くため、6月の土曜日に実際に利用しました。

フィットで入庫してみると、駐車自体は問題ありませんでしたが、駐車枠同士の距離はやや狭め。

隣にハイエースが停まっていたこともあり、乗り降りにはかなり気を使いました。

今回は、実際に利用して分かった駐車場の広さや使いやすさ、料金、浦和駅までの距離などを紹介します。

浦和パーキングセンターの基本情報

浦和パーキングセンターは、浦和駅西口近くにある自走式の立体駐車場です。

住所:埼玉県さいたま市浦和区仲町1丁目9-1
営業時間:24時間
収容台数:425台
障害者用駐車区画:2台

入庫可能な車両サイズは、利用時に確認した情報では以下の通りでした。

・車高:2.0mまで
・全長:4.7mまで
・全幅:2.0mまで

浦和駅周辺には複数のコインパーキングがありますが、今回ここを選んだ理由は「立地」と「収容台数」です。

浦和駅に近いうえに収容台数が多いため、土曜日でも比較的駐車できる可能性が高いと考えて選びました。

※営業時間・収容台数・車両制限などは変更される可能性があるため、利用前に最新情報をご確認ください。

土曜日10時45分ごろに入庫

利用したのは6月の土曜日。

10時45分ごろに入庫しました。

入口は分かりやすく、車でも入りやすかったです。

初めて利用しましたが、入口を探して迷うようなことはありませんでした。

駐車場は自走式なので、入庫したらそのまま自分で空いているスペースまで車を走らせます。

駐車スペースへ向かう通路については、特に狭いとは感じませんでした。

フィットで普通に走行できます。

建物自体には少し古さを感じますが、実際に利用するうえで困ることはありませんでした。

フィットなら駐車できるが、駐車枠同士はやや狭く感じた

実際に駐車して気になったのが、駐車枠同士の距離です。

フィットであれば、切り返しをしなくても普通に駐車できました。

そのため「車を停めること自体が難しい」というほどではありません。

問題は車を停めたあと。

私が停めたときは隣にハイエースが駐車しており、ドアを隣の車にぶつけないよう、かなり気を使いながら降りました。

フィットでもこのように感じたため、個人的には車幅のある車ほど乗り降りに気を使う駐車場だと思います。

以前の記事では「全幅1,800mmを超えると厳しい」と書いていましたが、これは駐車場側が示している基準ではなく、あくまでフィットで実際に利用した私自身の感覚です。

大型ミニバンやSUVなら私は平面駐車場を探す

車両サイズの制限内であれば、当然ながら入庫できる車もあります。

ただし「入庫できること」と「余裕を持って乗り降りできること」は別です。

フィットで利用した私の感覚では、大型ミニバンや大型SUVで浦和駅周辺へ行くなら、多少離れても広めの平面コインパーキングを探したいと思いました。

特に隣にも大型車が停まった場合、ドアの開閉にはかなり気を使うと思います。

反対にフィットクラスの車であれば、駐車そのものには特に苦労しませんでした。

エレベーターがあるので地上への移動も楽

車を停めたあとは、エレベーターを利用して移動できます。

立体駐車場は車を停めてから地上までの移動が面倒なこともありますが、エレベーターがあるので便利でした。

荷物があるときにも助かると思います。

浦和駅西口まで徒歩3分ほど

この駐車場を利用して一番便利だと感じたのは、やはり立地です。

実際に歩いてみても、浦和駅西口までは3分ほど。

駅周辺の買い物や食事で利用するにはかなり便利な場所です。

今回はカルネジコへ行くために利用しましたが、カルネジコまでも徒歩2〜3分ほどでした。

駐車場から長時間歩く必要がないので、浦和駅周辺へ車で行きたいときには使いやすいと思います。

カルネジコへ行く際に実際に利用

今回の目的地は、浦和にある赤身肉のステーキ店「カルネジコ」でした。

10時45分ごろに浦和パーキングセンターへ入庫し、そこから歩いてカルネジコへ。

カルネジコまでは徒歩2〜3分程度なので、ほとんど移動の負担はありません。

実際に食べた赤身ステーキ丼については、別の記事で詳しくレビューしています。

「カルネジコ」の訪問記はこちら

実際に支払った駐車料金は300円

この日は10時45分ごろに入庫し、12時を少し過ぎたころに出庫しました。

通常の駐車料金は600円でした。

私は障害者割引を利用したため、実際に支払った金額は半額の300円です。

浦和駅から徒歩数分という立地を考えると、使いやすい料金だと感じました。

出庫時の精算についても特に迷うことはなく、スムーズに出ることができました。

駐車料金

私が利用した時点では、通常料金は以下の通りでした。

6:00〜24:00

最初の1時間:400円
以降30分ごと:200円

0:00〜6:00

1時間:200円

最大料金

当日最大:1,500円
※土日祝を除く

料金体系は変更される可能性があります。

特に長時間利用する場合は、利用する曜日も含めて最新料金を確認してから向かうことをおすすめします。

クレジットカードや電子マネーにも対応

利用時の案内では、現金以外にも主要クレジットカードや各種電子マネーに対応していました。

電子マネーではiD、楽天Edy、WAON、nanacoのほか、SuicaやPASMOなどの交通系電子マネーにも対応。

現金を用意しなくても支払えるのは便利です。

対応する決済方法は変更される可能性があるため、最新情報は現地などで確認してください。

伊勢丹やコルソなどの提携サービスもある

浦和パーキングセンターは、周辺施設との駐車サービスもあります。

私が確認した時点では、伊勢丹での買い物金額に応じて駐車料金の無料サービスがありました。

コルソやパルコなどにも提携サービスがあります。

今回はカルネジコへ行くために利用したので、これらのサービスは利用していません。

買い物目的で利用する場合は、駐車前に利用予定の店舗が提携しているか確認しておくといいでしょう。

提携条件は変更される可能性があるため、現在の条件を利用施設で確認してください。

障害者割引を利用して半額になった

私が利用した際は、管理室で障害者手帳を提示することで駐車料金が半額になりました。

今回は通常600円のところ、割引適用後は300円でした。

実際に利用する場合は、対象となる手帳や手続き方法を含め、現在の割引条件を事前に確認することをおすすめします。

浦和駅周辺へ車で行くならまた利用したい

今回初めて浦和パーキングセンターを利用しましたが、浦和駅周辺へ再び車で行くことがあれば、また利用したいと思います。

一番の理由は立地。

浦和駅西口まで徒歩3分ほどで、今回訪れたカルネジコにも2〜3分程度で行けました。

さらに収容台数が多いため、「駅の近くまで来たのに駐車場が見つからない」という状況を避けやすいのもメリットです。

一方で、駐車枠同士の距離には余裕があるとは感じませんでした。

フィットクラスなら問題なく駐車できましたが、大型ミニバンやSUVなら私は広めの平面駐車場も候補に入れます。

まとめ|駅近という立地が最大のメリット

浦和パーキングセンターを実際に利用して、一番のメリットだと感じたのは浦和駅西口から近いことです。

今回は土曜日の10時45分ごろにフィットで入庫。

駐車そのものは問題なく、出庫までスムーズに利用できました。

一方、隣にハイエースが停まっていたため、車から降りるときはドアをかなり気にしました。

フィットのようなコンパクトカーなら使いやすいですが、大きな車の場合は駐車後の乗り降りまで考えて利用するのがいいと思います。

駅周辺での買い物や食事など、浦和駅西口へ車で出かける際には便利な駐車場でした。