戸田市にある中華料理店「南京路」へ行ってきました。
今回のお目当てはレバニラ炒め。
実際に注文してみると、一般的な甘辛い味付けとは違う、あっさりとした塩ベースのレバニラ炒めでした。
さらに一緒に注文した唐揚げは、なんとすべて拳ほどの大きさ。
レバニラ定食は880円、唐揚げ4個は630円と、ボリュームを考えるとかなりリーズナブルです。
今回は実際に食べたレバニラ炒めと唐揚げを中心に、土曜日の混雑状況や駐車場についても紹介します。
土曜日の開店時間に訪問
訪れたのは2026年6月の土曜日。
11時30分の開店時間に合わせて、2人で訪問しました。
開店時間に行けば余裕があるかと思っていましたが、店内はすでに8割ほど埋まっていました。
週末ということもあると思いますが、人気のあるお店なのが分かります。
店内は「昔ながらの町中華」というより、街中にある中華料理店という雰囲気。
接客は丁寧で、初めてでも特に利用しにくさは感じませんでした。
レバニラ定食は880円とは思えないボリューム
今回注文したのはレバニラ定食。

価格は880円でした。
料理が運ばれてきてまず驚いたのが、その量です。
一般的な中華料理店のレバニラ炒めと比べると、体感では2人前くらいありそうなボリューム。
もやしとニラを中心に野菜もたっぷり入っています。
これだけの量があって880円ということを考えると、かなり安いと感じました。
特にたくさん食べたい若い人にとっては、ありがたいお店だと思います。
塩ベースのレバニラは今まで食べたことのない味
南京路のレバニラ炒めで特徴的だったのが味付けです。
私がこれまで食べてきたレバニラ炒めは、醤油などを使った甘辛く濃い味付けのものが中心でした。
ところが南京路は、かなりあっさりとした塩ベース。
今まで食べたことのないタイプのレバニラ炒めでした。
もやしやニラにはシャキシャキとした食感がしっかり残っていて、これだけ量があっても味付けそのものは重くありません。
濃い味のレバニラを想像して食べると、かなり印象が違うと思います。
レバーは表面カリッ、中はしっとり
レバーにも特徴があります。
衣を付けて揚げてあるため、表面はカリッとしています。
その一方で中はしっとり。
レバー特有の臭みも、私はほとんど感じませんでした。
シャキシャキした野菜と揚げたレバーを、あっさりした塩味で食べるという組み合わせです。
これはこれで完成されたレバニラ炒めだと思います。
ただ、私自身は甘辛く濃いめのレバニラ炒めのほうが好みでした。
美味しくないということではなく、完全に味付けの好みの問題です。
「塩味のレバニラ炒めってどんな味だろう?」と気になる人なら、一度食べてみる価値はあると思います。
唐揚げ4個630円はサイズに驚いた
レバニラ定食と一緒に、唐揚げも注文しました。
4個で630円です。

こちらは運ばれてきた瞬間、レバニラ以上に驚きました。
とにかく一つ一つが大きい。
4個すべてが小さめの拳ほどあり、一般的な唐揚げを想像して注文すると驚くと思います。
衣は薄めでパリパリ。
味付けはオーソドックスな醤油系でした。
胸肉なのに驚くほど柔らかい
大きさだけでなく、唐揚げそのものも美味しかったです。
使われているのは胸肉ですが、食べてみると驚くほど柔らかい。
胸肉で心配になるようなパサパサ感もありませんでした。
あまりに大きいので、一口で食べるというより豪快にかぶりついて食べるような唐揚げです。
薄くパリッとした衣と柔らかな肉の組み合わせも良く、今回食べた料理では特に印象に残りました。
これが4個で630円ということを考えても、かなり満足感があります。
レバニラ定食+唐揚げはかなり満腹になる
今回は2人で訪れましたが、それでもレバニラ定食と唐揚げを食べるとかなりの満腹感がありました。
レバニラ炒め自体の量が多いうえに、唐揚げもすべて拳大です。
「定食にもう一品追加しよう」という感覚で気軽に唐揚げ4個を注文すると、想像以上の量になると思います。
たくさん食べたい人には嬉しいボリュームですが、少食の人は注文量に注意したほうがいいかもしれません。
食べきれなかった料理は持ち帰りできた
実際、今回はすべて食べきれなかったため、残った料理を持ち帰りました。
お店でパックに詰めてもらうことができたので助かりました。
これだけボリュームのあるお店では、食べきれなかったときに持ち帰れるのはありがたいです。
ただし、持ち帰り対応については変更される可能性もあるため、必要な場合はその場でお店に確認してください。
駐車場は事前に確認しておいたほうがいい
今回は車で訪問しました。
近くにある「あいパル」の駐車場も確認しましたが、訪問時は満車。
そのため、別のコインパーキングを利用しました。
車で訪れる場合は、周辺のコインパーキングも含めて事前に候補を確認しておいたほうが安心です。
特に今回のような土曜日の昼は、周辺の駐車場も混雑する可能性を考えておいたほうがいいと思います。
次回は餃子など別の料理を食べてみたい
南京路の塩ベースのレバニラ炒めは、これまで食べてきたものとはかなり違う一皿でした。
ただ、個人的にはもう少し濃い味のレバニラ炒めのほうが好みです。
そのため、次回はレバニラをリピートするというより、別の料理を注文してみたいと思っています。
特に気になっているのが餃子。
餃子も人気があるようなので、次回訪れる機会があれば試してみたいです。
総合評価|ボリュームを求める人におすすめ
南京路を実際に利用して一番印象に残ったのは、とにかく料理のボリュームです。
880円のレバニラ定食は、一般的なお店なら2人前くらいありそうな量。
さらに4個630円の唐揚げは、すべて拳ほどの大きさでした。
これだけの量をこの価格で食べられることを考えると、かなりリーズナブルです。
レバニラ炒めについては、あっさりした塩味が特徴的。
私自身の好みとは少し違いましたが、表面をカリッと揚げた臭みのないレバーや、シャキシャキした野菜はしっかり楽しめました。
一方、唐揚げは大きさだけでなく、薄くパリパリした衣と柔らかな胸肉も印象的でした。
南京路は、特に「安くお腹いっぱい中華料理を食べたい」という人におすすめしたいお店です。
今回の訪問まとめ
・訪問時期:2026年6月の土曜日
・訪問時間:11時30分の開店時間
・混雑:開店時点で店内は8割ほど埋まっていた
・人数:2人
・レバニラ定食:880円
・レバニラ:あっさりした塩ベース
・野菜:もやし、ニラ中心でシャキシャキ
・唐揚げ:4個630円
・大きさ:4個すべて小さめの拳ほど
・唐揚げの特徴:薄くパリパリの衣、柔らかな胸肉
・ボリューム:かなり多い
・持ち帰り:訪問時は対応してもらえた
・駐車場:今回は近隣のコインパーキングを利用
・次回食べたいもの:餃子など別の料理