八潮で二郎インスパイア系のラーメンを食べるなら、最有力候補のひとつになる「ラーメン マルキ 八潮産業道路店」。

今回は汁なしに豚1枚を追加して食べてきました。

二郎系というと「注文方法が難しそう」「コールが分からないと入りにくい」と感じる人もいるかもしれません。

しかし、ラーメン マルキは店員さんがトッピング表を見せながら確認してくれるなど、かなり利用しやすい印象。

さらにカウンター席だけでなくテーブル席もあり、二郎系としては家族でも利用しやすそうなお店でした。

肝心の汁なしも、麺・アブラ・クタ野菜・カエシのバランスが非常に良く、個人的にはかなり満足度の高い一杯。

実際に食べた感想やボリューム、注文方法、駐車場について紹介します。

※価格やメニュー、営業情報などは訪問時から変更される場合があります。

ラーメン マルキ 八潮産業道路店へ

店内に入ると、二郎インスパイア系らしいカウンター席があります。

一方で少し意外だったのが、テーブル席も2卓用意されていること。

二郎系のお店はカウンターのみという店舗も多く、一人で黙々と食べるイメージもあります。

その点、テーブル席があるラーメン マルキは家族でも利用しやすそうです。

実際に入ってみても、二郎系特有の緊張感をそれほど感じず、個人的にはかなり入りやすいお店だと感じました。

汁なし1,150円+豚1枚250円を注文

私は熱い食べ物があまり得意ではないので、今回は汁なしを選択。

食券機で、

・汁なし 1,150円
・豚1枚 250円

を購入しました。

汁なしだけでもかなりボリュームがありそうですが、せっかくなので豚も追加しています。

食券を店員さんに渡すと、トッピングについて確認してくれました。

二郎系初心者でも注文しやすい

ここはラーメン マルキで特に好印象だったところ。

店員さんがトッピングの表を見せながら、内容を確認してくれます。

二郎系というと、

「ニンニク入れますか?」

と聞かれた瞬間に、自分でコールを伝えなければならないイメージがあります。

慣れている人なら問題ありませんが、初めて二郎系を利用する人にとっては少し緊張する瞬間かもしれません。

その点、ラーメン マルキでは表を見ながら選べるので分かりやすい。

店員さんも気さくで、いわゆる「二郎系の注文方法を理解していないと入りづらい」という雰囲気は感じませんでした。

こうしたユーザーフレンドリーなところは、インスパイア系ならではの良さだと思います。

5分ほどで汁なしが着丼

注文してから5分もしないうちに汁なしが到着。

圧巻の豚

まず目に入ってきたのが豚です。

追加で1枚注文したこともあり、とにかく肉の存在感がすごい。

麺や野菜が見えなくなるほどの迫力があり、見た目から二郎系らしいボリュームを感じます。

麺・アブラ・クタ野菜のバランスが抜群

実際に食べてみると、この汁なしがかなり美味しい。

印象的だったのは、何かひとつの味が突出しているのではなく、それぞれのバランスが良いことです。

麺、アブラ、しっかり火の入ったクタ野菜。

そこへカエシの醤油味が絡みます。

麺と野菜だけを食べてもいいですし、アブラを絡めれば一気に二郎系らしい濃厚さが増します。

そこへ豚も加わるので、一杯の中でも食べ方によって味や食感を変えながら楽しめました。

個人的にはかなり完成度の高い汁なし。

これまで食べた周辺の二郎インスパイア系と比べても、かなり好きな一杯でした。

麺300gはかなりのボリューム

今回注文した中サイズは麺300g。

ラーメンマルキの汁なし(中)+豚1枚

数字だけを見ると食べられそうな気もしますが、実際に目の前にするとかなりのボリュームです。

さらに今回は豚を1枚追加。

野菜やアブラもあるので、後半になるとなかなかお腹にたまってきます。

それでも味のバランスが良かったこともあり、なんとか完食。

かなり満腹になりました。

普段それほど量を食べない人なら、麺量は注文前にしっかり確認しておいた方がいいと思います。

惜しいのは店舗専用の駐車場がないこと

ラーメン マルキを利用して気になったのが駐車場です。

訪問時、店舗専用の駐車場はありませんでした。

近くにはコインパーキングがありますが、そこが満車の場合は別の駐車場所を探す必要があります。

車で行く場合には、この点をあらかじめ考えておいた方がいいでしょう。

路上駐車や周辺施設への無断駐車は、お店だけでなく近隣への迷惑にもなります。

車で訪問する場合は、必ず利用可能な駐車場へ適切に駐車しましょう。

再訪|ラーメン中+豚1枚を食べてみた

前回は汁なしを食べましたが、10月6日にラーメン マルキを再訪。

今回は汁なしではなく、通常のラーメンを食べてみることにしました。

訪問したのは11時40分ごろ。

到着時にはすでに満席で、私を含めて3人が待っている状態でした。

11時55分に着席し、11時57分に食券を渡します。

今回注文したのは、

・ラーメン中 1,200円
・豚1枚 250円

合計1,450円です。

12時3分にラーメンが到着しました。

豚1枚追加でも圧巻のボリューム

目の前に置かれて、まず感じたのがそのボリューム。

ラーメンマルキのラーメン+ブタ1枚
すごいボリューム。

追加した豚は「1枚」のはずなのですが、見た目の感覚では2.5枚くらいありそうなほどの存在感があります。

マルキの豚は前回の汁なしでも食べていますが、個人的には追加して食べる価値があると思える美味しさ。

肉そのもののボリュームもあり、今回も満足感がありました。

ラーメンは汁なしよりマイルドな味わい

普段マルキでは汁なしを食べることが多いため、今回はその違いも意識しながら食べてみました。

ラーメンはスープがある分、全体的に汁なしよりマイルド。

カエシの濃い味をダイレクトに楽しむなら、個人的には汁なしに軍配が上がります。

一方でラーメンは味の角が少し丸くなり、汁なしより食べやすい印象です。

同じマルキでも、汁なしとは結構違った楽しみ方ができます。

ワシワシした麺はラーメンでも美味しい

麺はいつものマルキらしいワシワシとした食感。

この麺はラーメンでも美味しいです。

濃いめのスープと一緒に食べても麺の存在感がしっかり残っています。

また、あくまで今回食べた際の印象ですが、汁なしより野菜の量が多いようにも感じました。

同じ「中」でもラーメンの方が満腹感が強かった

今回も前回と同じ「中」サイズを選びました。

しかし、実際に食べ終わってみると、個人的にはラーメンの方が明らかに満腹感が強かったです。

スープがあることに加えて、野菜も多く感じたためか、食べ終わる頃には結構苦しいレベル。

さらに今回は豚も1枚追加しています。

「中なら前回食べられたから大丈夫」と思っていましたが、汁なしとラーメンでは体感的なボリュームも違いました。

量に自信がない場合は、サイズ選びには注意した方がよさそうです。

汁なしとラーメン、個人的には汁なしが好み

今回通常のラーメンを食べたことで、マルキの汁なしとの違いも分かりました。

ラーメンは比較的マイルドで食べやすく、ワシワシした麺やボリュームのある豚もしっかり楽しめます。

ただ、どちらかひとつを選ぶなら私は汁なし。

カエシやアブラなどの味がよりダイレクトに感じられ、マルキの美味しさを強く感じられるのが汁なしだと思いました。

今回ラーメンを食べたことで、改めて自分はマルキの汁なしが好きなんだと分かりました。

ラーメン マルキは二郎系初心者にも利用しやすいお店

今回ラーメン マルキ 八潮産業道路店で食べた汁なしは、個人的にかなり満足度の高い一杯でした。

麺、アブラ、クタ野菜にカエシの醤油味が絡み、それぞれのバランスがとても良い。

追加した豚の存在感も圧倒的でした。

中サイズの麺300gはかなりのボリュームでしたが、最後まで美味しく完食できました。

そして料理だけでなく、利用しやすさも印象に残っています。

テーブル席が2卓あり、トッピングも表を見ながら注文可能。

店員さんも気さくで、二郎系に慣れていない人でも比較的入りやすいと思います。

唯一気になるのは、店舗専用の駐車場がないところ。

それでも八潮周辺で二郎インスパイア系、特に汁なしを食べたくなったときには、個人的にまた利用したいお店です。

その後再訪して通常のラーメンも食べてみましたが、個人的にはやはり汁なしの方が好みでした。
ラーメンは比較的マイルドで食べやすく、汁なしはカエシやアブラの味をよりダイレクトに楽しめます。
どちらもボリュームは十分ですが、初めてマルキを利用するなら個人的には汁なしをおすすめしたいです。

※この記事は実際に店舗を利用した際の体験をもとにしています。価格、メニュー、営業情報などは変更される可能性があります。