今回訪れたのは、東京都足立区にある「足立区生物園」。
大きな動物園ではありませんが、動物だけでなく魚や爬虫類などさまざまな生きものが展示されていて、動物園と水族館の両方を楽しめるような施設です。
今回のお目当ては、日本国内でも見られる施設が少ない「グンディ」。
実際に訪れてみるとグンディだけでなく、巨大なピラルクーなど見応えのある展示があり、想像以上に楽しむことができました。
週末の10時ごろに訪れた際の混雑状況や駐車場、実際にどのくらいの時間楽しめたのかも含めて紹介します。
週末の10時ごろに足立区生物園へ
今回は週末の10時ごろに到着しました。
園内は家族連れを中心に賑わっていて、なかなかの混雑具合。
ちょうどグンディの赤ちゃんが誕生し、公開されて間もない時期だったため、それも混雑に拍車をかけていたのかもしれません。
とはいえ、足立区生物園はそれほど広大な施設ではありません。
混雑していても園内を回ること自体に大きな苦労はなく、小さな子どもと一緒でも比較的余裕を持って楽しめる施設だと思います。
入園料は大人300円
足立区生物園の入園料は、大人(高校生以上)300円、小・中学生150円、未就学児は無料です。
また、障害者手帳をお持ちの方は、本人と付き添いの方2名まで入園料が無料になります。
さらに車で訪れる場合、TOKYO PUBLIC 生物園第一駐車場・第二駐車場についても、対象となる方は駐車料金の無料措置があります。
入園料だけでなく駐車料金についてもこうした制度が用意されているので、対象となる方は利用前に必要な手続きや提示するものを公式サイトで確認しておくと安心です。
実際に中へ入ってみると魚や爬虫類、哺乳類などさまざまな生きものを見ることができ、この料金でこれだけ楽しめるのは魅力的だと感じました。
※料金や減免制度は変更される可能性があります。最新の情報は足立区生物園および駐車場の公式案内をご確認ください。
お目当ては珍しい動物「グンディ」
今回、足立区生物園を訪れた大きな目的の一つがグンディです。

私が訪れたときは、ちょうどグンディの赤ちゃんが誕生し、公開されたばかりの時期でした。
実際に展示を見てみると、一般的な動物園ではなかなか見かけない動物を東京都内で見られるというのは面白い体験です。
珍しい動物を見てみたい人なら、グンディを目的に訪れてみるのもいいと思います。
一番印象に残ったのは巨大なピラルクー
グンディを目的に訪れた足立区生物園ですが、今回もっとも印象に残ったのはピラルクーでした。
実際に目の前で見ると、まず驚くのがその大きさ。

こんな都会の中にある生物園で、これほど大きな魚が展示されているとは思っていませんでした。
大きな体で水槽の中を悠然と泳いでいる姿は迫力があり、実際に見ることができて良かったと思える展示でした。
写真も撮ってみたのですが、水槽のガラスや照明が反射してしまい、きれいに撮影するのはなかなか難しかったです。
それでも、写真だけでは伝わりにくい大きさや迫力を実際に体感できたのは良い思い出になりました。
滞在時間は約1時間30分
今回の滞在時間は約1時間30分でした。
大型の動物園と比べればコンパクトな施設ですが、逆にその大きさが足立区生物園の良さでもあると思います。
私の場合は展示を見ながら園内を回って約1時間30分。
あまりに広い施設だと、小さな子どもを連れて回るだけでも大変ですが、足立区生物園なら比較的余裕を持って回れると思います。
「丸一日かけて大型動物園へ行くほどではないけれど、子どもと生きものを見に行きたい」
そんなときにも利用しやすそうです。
駐車場には注意!10時ごろには第一駐車場が満車
車で訪れる場合は、駐車場に少し注意が必要です。
私は「TOKYO PUBLIC 生物園第一駐車場」に停めるつもりで向かいました。
ところが10時ごろに到着した時点ですでに満車。
そのため、今回は近隣の「システムパーク保木間No.2」を利用しました。
訪問時の最大料金は770円程度だったと記憶しています。
週末だったことや、グンディの赤ちゃんが公開されたばかりだったことも影響していた可能性はありますが、10時ごろでも第一駐車場には停められませんでした。
特に週末に車で訪れる場合、近くの駐車場へ確実に停めたいなら早めに向かうことをおすすめします。
なお、障害者手帳をお持ちの方は、TOKYO PUBLIC 生物園第一・第二駐車場の駐車料金についても無料措置があります。対象となる方は、上記の「入園料」の項目もあわせてご確認ください。
※駐車料金や利用条件は変更される場合があるため、利用前に最新情報をご確認ください。
ミュージアムショップにも立ち寄りました
園内を楽しんだあとは、ミュージアムショップにも立ち寄りました。
今回は、印象に残ったピラルクーに関連するグッズも購入。

展示を見て終わりではなく、こうしたお土産を選ぶのも楽しみの一つです。
実際に行ってみた総合評価
足立区生物園は大型の動物園ではありません。
しかし実際に訪れてみると、グンディのような珍しい動物から、大迫力のピラルクーまで楽しむことができました。
特に印象に残ったのは、やはりピラルクーです。
都会の中にある比較的コンパクトな生物園で、あれほど大きな魚が悠然と泳ぐ姿を見られたことには驚きました。
今回の滞在時間は約1時間30分。
施設がそれほど広くないため、小さな子どもがいる家族でも比較的余裕を持って回りやすいと思います。
一方、週末は家族連れで混雑しやすく、私が訪れた10時ごろには第一駐車場がすでに満車でした。車で訪れるなら、駐車場については事前に考えておいたほうがよさそうです。
大人300円という入園料を考えても、気軽にさまざまな生きものを楽しめる施設だと感じました。
機会があれば、また訪れてみたいと思います。
今回の訪問まとめ
- 到着:週末の10時ごろ
- 滞在時間:約1時間30分
- 混雑:家族連れを中心に混雑
- 第一駐車場:10時ごろには満車
- 利用した駐車場:システムパーク保木間No.2
- 一番印象に残った展示:ピラルクー
- 子ども連れ:比較的回りやすいと思う
- 再訪:機会があればまた行きたい